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【2020年保存版】最新!今更聞けないIT用語25選

2020年07月22日(水)

近年の新しい技術発展に伴い、新しいIT用語も増えてきています。
「会議中知らない用語が出てきて議事録をとるのが難しかった」
「調べものをしていたけど知らない用語ばかりで時間がかかった」
「取引先と話をしていた時に出てきた用語を知らなくて恥ずかしい思いをした」
ということもあるでしょう。
そこで、知っておくべき基本的IT用語と2020年最新IT用語を厳選してまとめました。

 

今更聞けない基本的なIT用語15選

インターフェイス

ハードウェアとハードウェア、ハードウェアとソフトウェア、ソフトウェアとソフトウェア、人と機械など異なる複数の機器を繋げる仕組みのことを指します。一般的に使われているUSBなどもハードウェアインターフェイスのひとつです。

 

オフショア

ビジネスにおいて「海外」という意味で使われることが一般的ですが、IT業界においては情報システムやソフトウェアの開発を海外企業や海外支社に委託することを「オフショア開発」と言います。主に人件費の削減のため取り入れられる方法です。

 

仮想化

コンピューター、サーバー、OS、アプリケーション、ネットワークなどの資源を、実際の物理的な構成とは異なる資源に見せかけて動作させることです。仮想化を使うことでコストを削減できたり、資源を有効活用できます。

 

機械学習

コンピューターが大量のデータを学習し、分類や予測などのタスクを遂行するアルゴリズムやモデルを自動的に構築する技術です。AIの重要な技術のひとつであり、マーケティングや製造など様々な場面で活用されています。

 

クラウドコンピューティング

コンピュータの機能やソフトウェア、データなどをインターネットなどの通信ネットワークを通じてサービスとして提供する利用形態のことです。ネット上に保存できるストレージやGmailなどのWebメールもクラウドコンピューティングのひとつです。

 

サーバー

データやサービスを提供するもので、ファイルの保管や共有、電子メールの管理、ブラウザにWebページの表示するためなどに利用されています。サーバーから提供されるデータやサービスを受け取る端末は「クライアント」と呼ばれます。

 

スクレイピング

Webサイト上にあるテキストや画像、リンクURLなどのデータを取得し、CSVやエクセルなどのデータに落とし込むことができる技術です。Webサイト上の膨大なデータを一括取得するのに役立ちます。

 

データベース

ある特定の条件に当てはまる「データ」を複数集めて、後で使いやすい形に整理した情報のかたまりのことを表します。大容量のデータを活用しやすくするためにデータベースを作成しておくことは重要です。

 

データマイニング

大量のデータを統計学や人工知能などの分析手法を駆使して、「知識」を見出すための技術です。ビッグデータが注目され、コンピュータの計算能力が向上し、大量のデータ処理を容易に行える環境が整備されたこともあり注目を集めています。

 

ビッグデータ

単に量の多いデータを指すだけではなく、高い更新速度、多様なデータの種類、といった性質を持つデータのことをいいます。SNSなどのWebデータ、POSデータやGPの位置データなどのデータもビッグデータです。

 

ブロックチェーン

ビットコイン開発の過程で生まれ、分散型ネットワークを構成する複数のコンピューターに、暗号技術を組み合わせ、取引情報などのデータを同期して記録する手法です。ブロックチェーンを使うと、一部のコンピューターで取引データを改ざんしても、他のコンピューターとの多数決によって正しい取引データが選ばれるため、記録の改ざんや不正取引を防げます。

 

AI

Artificial Intelligenceの略で人口知能のことです。その定義は様々ですが、簡単にいうと「人工的に作られ人間のように判断できるもの」です。人間のように学習することが可能で、さらに人間よりも早い速度でデータ処理を行えるため様々な場面で用いられています。

 

API

Application Programming Interfaceの略で、ソフトウェアやアプリケーションを共有する仕組みのことを指します。開発者にとって、共有されているAPIを活用することで開発の手間を削減することができます。

 

IoT

Internet of Thingsの略でモノに通信機能を搭載してインターネットに接続させる技術です。外出していてもスマホで操作できる「スマート家電」や、着るだけで心拍数や呼吸数を図ることができる服など生活の中から医療現場、農業などまで役立っています。

 

RPA

Robotic Process Automationの略で経理など企業のバックオフィスにおけるホワイトカラー業務(定型作業)の自動化を図るテクノロジーのことです。自動化することで人件費の削減や業務効率化を図ることができます。

 

知っておきたい最新IT用語10選

エッジコンピューティング

センサーやデバイスなどからのデータを、発生した現場に近い場所(エッジ)で処理する技術や考え方のことです。エッジでデータ処理することで負荷を分散し、通信の遅延を限りなく小さくすることを目的としています。

 

スーパーアプリ

日常生活のあらゆる場面で活用できる統合的なアプリのことを指します。関連性のないように見えるサービス群が、一貫したユーザー体験のもとで統合されているのが特徴で、いくつもアプリを立ち上げる煩わしい手間が不要となり、ユーザーにとっての利便性は極めて高くなっています。

 

DX

デジタル・トランスフォーメーションの略で、簡単にいうと「デジタルによる変革」です。データやデジタル技術を用いてビジネススタイルを改善するために用いられる行動です。

 

MaaS

Mobility as a Serviceの略でICT(情報通信技術)を活用して公共交通、カーシェア、タクシーなど自家用車以外の交通手段をクラウド化し連携することで、交通をひとつのサービスとして捉える概念のことです。がある情報を数ページの資料として提供するかわりに、顧客情報を取得する営業方法です。ダウンロードする資料によって見込み顧客の興味の段階がわかるため、顧客に寄り添いながら営業をすすめていくこと顧客の興味ができます。

 

ゼロトラスト

「全て信頼できない(ゼロトラスト)ことを前提として、全てのデバイスのトラフィックの検査やログの取得を行う」という性悪説に基づいたアプローチを採用したセキュリティモデルのことです。デジタル化が進む一方でセキュリティリスクも生まれているため注目されはじめました。

 

DoT

Deeplearning of Thingsの略でモノのディープラーニング化を指します。IoTの次の技術として注目されており、DoTが発展するとあらゆるモノが学習をし、適切な判断を下してくれるようになります。例えば自動運転車など操作せずとも最適な行動をモノ自身が判断します。

 

HRテック

HR(Human Resource:人財)× テクノロジー(Technology)の造語で、クラウドやAI、ビッグデータなどを用い、採用・育成・評価・配置など人事事務を円滑にこなすためのサービスです。

 

MA

マーケティング・オートメーションの略で、マーケティング活動をデジタル技術によって自動化する仕組みやプラットフォームを指します。顧客や見込み顧客に対して、どんなアクションをとってきたかを記録し、「最適なコンテンツを、最適なタイミングで、最適な方法で届ける」ことを目的に利用されます。

 

xR

すべての仮想空間技術、空間拡張技術をまとめた呼び方です。「VR」「AR」「MR」など「多様な新しい現実」を総称した表現です。現実では体験できないようなことがシミュレーションできるといった魅力から、今後、ビジネスシーンの幅広い分野で活用が期待されています。

 

5G

「第5世代移動通信システム」のこと。5Gの大きな特徴は、「超高速化」「超多数同時接続」「超低遅延」の3点で、超高速化による4Kや8Kといった高解像度の動画配信や、超多数同時接続によるIoTの普及、超低遅延による自動運転精度の向上、遠隔治療が可能となります。 /span>

 

今後ITが関わる業界

ITがこの先も発展するのは明らかで、IoT、DoTなど身近なところにITが活用されています。今までITと関わりのなかった業界も今後関わらざるを得ない状況になってくるでしょう。上記のような基本的なIT用語やITトレンドを知ることはもちろん、どのようにITを利用していくかを考えることが大切です。

ITは情報端末の普及によってデータが増えたことで発展してきました。特に、データマイニングやAIなどは膨大なデータを活用することが重要で、データ処理技術や分析が欠かせません。そして発展したITを活用するためにも必要なデータを集め、分析していくことが必要となってきます。先に述べたIoTなどを利用してデータを集めることも可能ですが、「Webデータ」という大容量のビッグデータが身近にあります。Webデータには活用可能なデータがたくさんあります。どのようにデータを収集・活用したらよいか、技術者がいない場合はどうすればいいかと考える場合にはデータの専門家に相談することもひとつの手でしょう。

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