PigData

レインズの代わりになる不動産データを一気に取得

2020年07月02日(木)

不動産業界は常日頃からデータを収集しています。
その素となっていたのが「レインズ」という不動産データを総合的に掲載しているWebサイトなのですが、2021年からデータのCSVダウンロード機能が廃止になることが発表されました。その代わりとなるデータベースを作りたい、という企業のPigDataスクレイピング事例をご紹介します。

 

不動産ポータルサイトからデータを取得

scrapingdata

レインズと同等のデータが掲載されている不動産ポータルサイトからデータをスクレイピングします。不動産ポータルサイトは毎日のように更新されていますが、今回はご依頼どおり、週に1回のペースでデータを取得しました。もちろん、毎日データを取得することも可能です。
日々変動していく大容量のデータだからこそ、スクレイピングが役に立ちます。

 

データを整形し、オリジナルのデータベースを作成

database

取得したデータそのままではレインズと勝手が違い利用しづらいため、依頼企業様から頂いた条件でデータ整形を行いました。整形したデータをオリジナルのデータベースに格納することで、いつでも確認をすることができます。

 

指定した条件でダウンロード

download

不動産データ量は膨大なため、必要な都道府県や物件種別、値段や土地面積などで絞り込んでダウンロードすることを可能としました。そうすることで、ダウンロードした後にわざわざ選別したりフィルターをかけたりする手間を省くことができます。

 

スクレイピングで今まで以上の作業効率に

今回は素早いデータ収集だけではなく、依頼企業が使いやすいかたちにデータベースを作成したため、今までレインズから得ていた時より作業効率がよくなりました。このようにスクレイピング代行では、ただデータを取得するだけではなく、お客様のご要望に合わせたオリジナルのシステムを開発することができます。また、仕様変更したい場合も対応することが可能なので、いつまでも安心して利用できるというのも特徴です。
不動産のデータの収集だけではなく、整形に困っている、またそれを分析したい、という場合でも是非ご相談ください。

資料ダウンロード
問い合わせ
無料ツールを使う

リリース一覧へ マーケティングインサイト一覧へ