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amazon出品の第一歩、在庫管理ツールを徹底比較!

2019年01月16日(水)

前回のブログでEC進出にはamazonがおすすめ!ということをお伝えしました。
その理由のひとつとしてあげていたのが、amazonには「出品効率化ツール」というものが数多く存在していることです。今回はそのうちの一種、「在庫管理ツール」の中でもおススメのものを厳選・徹底比較しました!

在庫管理ツールとは?

常に最新の在庫状況を把握することができるツールです。
入荷・出荷・返品といった物流をシステムで把握し、どこに、なにが、いくつあるのかを管理することができます。何か物流のアクションがあるたびに人の手で作業する手間を省き、また、その履歴を追うことができるため適切な入荷数を計測することにもつながります。
入荷数を商品数が多い、倉庫がいくつもある、といった店舗には必須のツールです。

厳選5つ!まずは基本的な機能と料金を徹底比較

主な機能料金
TEMPOSTAR 受注管理
在庫管理
商品管理
外部連携
初期費用 0円
月額費用 10,000円~
(月額費用は商品点数、月間受注件数によって変動)
zaiko Robot 在庫管理
商品管理
初期費用 30,000円~
月額費用 1,500円~
(初期費用はサイト数に応じて、月額費用は商品点数、オプションによって変動)
amastream 価格改定
在庫管理
FBA対応
利益計算
初期費用 0円
月額費用 4,800円(キャンペーン価格:2,980円)
すごい!ネットショップ管理 受注管理
在庫管理
ページ管理
発注・仕入管理
入金管理
初期費用 0円
月額費用 3,000円~
(月額費用は商品点数、月間受注件数によって変動)
スマロジ 在庫管理
自動出荷
初期費用 300,000円~
月額費用 30,000円~
(初期費用、月額費用はプランによる)

 

各ツールの特徴を分析!どんな人におすすめ?

TEMPOSTAR

tempostar

(引用:TEMPOSTAR

実績が豊富にあるため、運用・業務フローまで考えられたノウハウがあります。また、独自カスタマイズも別途費用にて対応しています。複数のネットショップに対応、また海外のネットショップにも出品したいネットショップ運営者の方におすすめです。

 

zaiko Robot

zaikorobot

(引用:zaiko Robot

連携システムの多さが業界1のツールです。複数のECサイトだけではなく、一般的なショッピングカートとも提携しているめ、他店舗運営、自社のネットショップを運営している方におすすめです。また、ネットショップ間だけではなく、実店舗の在庫ともつなげることができます。
すでに使っているネットショップシステムの在庫管理機能のみを最適化したい方にもおすすめです。

 

amastream

amastream

(引用:アマストリーム

amazonに特化した在庫管理ツールです。在庫管理項目が豊富にあり、業界初のカート取得率、セッション数などのビジネスレポートを表示することもできます。他のネットショップとの連携はありませんが、在庫管理だけではなく、FBA出品や価格改定、売上管理といった機能といった高機能を保持しており、業界内でもかなりの低コストで運用できるため、amazonのみでネットショップを展開する方におすすめです。

 

すごい!ネットショップ管理

gmo

(引用:すごい!ネットショップ管理

複数のECサイト、ショッピングカートに対応でき、低コストで受注、在庫管理、商品ページ生成などネットショップを運営する一通りの基本的な業務を一元化することができます。
月間費用は商品数や受注件数によって細かく設定されているため、小規模店舗でも低コストからはじめられます。月間あたりの取引数が少ない方が初めて管理ツールを導入するのにおすすめです。

 

スマロジ

smalogi

(引用:スマロジ

とにかく在庫管理がしたい!という方におすすめのスマロジ。在庫管理に特化しているため、在庫にかかわる事象に対して細かく対応しています。 複数のECサイトを一括で管理でき、バーコード管理や出荷検品管理で出荷時のトラブルを防ぎます。また、コールセンター機能やメール機能も整っているため、顧客対応も迅速に行うことができます。

 

ツールで正確な在庫管理を

amazonで出品するにあたっての在庫管理方法は様々です。Excelで管理していたり、独自のシステムを用いていたり。
上記で紹介したような在庫管理ツールには、在庫管理のみならず、それに付随した前後の業務を効率化してくれる機能が付属しています。
amazonのようなネットショップは実店舗と違い、全てコンピュータ上で管理することが可能です。在庫管理ツールを使うことで、ヒューマンエラーをなくし、発注ミスや受注ミスがないスムーズなネットショップ運営を行うことができるでしょう。

 

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