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無料RPAツール徹底比較!各ツールの特徴を簡潔にチェック

2018年10月25日(木)

近年、業務改革に伴いRPAはますます浸透してきています。多くの企業がRPAツールを導入し、そのツールの種類は会社独自で開発したものであったり、既存のツールを導入したりと様々です。 是非うちでも!と、本格的にRPAのことが気になっている方も多いでしょう。しかし、RPAはお金がかかる、会社の稟議を通すのが大変、導入して失敗したら・・・なんて不安もあるかと思います。 そこで今回はお試しも含め、無料でつかえるRPAツールを集めてみました。

【RPAについて参考記事】

RPAツールにはどんな種類があるのか?徹底比較分析!
はじめる前にチェック!RPAのメリット・デメリット

 

無料のRPAツールを徹底比較!

  プログラミング
知識の必要性
対応
言語
対応OS 利用条件 有料版
UiPathコミュニティ
エディション
英語 / 日本語 Windows 7
以降
あり
RPA Express 英語 Windows (64bit) なし
MACRO MAN 日本語 Windows 7
以降
なし 有料
サポート
Robotic Crowd
Agent
なし 日本語 Windows / Mac なし
クラウド版

各無料RPAツールの特徴

UiPath コミュニティエディション

uipath

(引用:https://www.uipath.com/ja/

利用できるユーザーに限りがあるものの、ユーザーインターフェイスもよく、RPAの機能としては十分満たしていると思います。企業はトライアル版を期間限定で利用することも可能です。

 

RPA Express

rpaexpress

(引用:https://www.workfusion.com/rpa-express/

なにより完全無料!というところがいいですね。日本語にはまだ未対応のため、使用する際にはプログラミング知識含め少々勉強する必要がありそうです。少々重たくてダウンロードに時間がかかるのは難ですが、将来はAIとの連携も考えているとのことなので、より高度な作業を求める場合にはよさそうです。

 

MACRO MAN

Macroman

(引用:http://www.ailltd.co.jp/macroman/

基本的なPCの定型作業の自動化が可能

2018年11月6日、正式版配布開始。 キャッチーなキャラクターと導入前からのサポートが魅力な国産RPAです。サポートは有料ですが、導入自体は無料なので、多少のプログラミングの知識があればすべて無料で利用することも可能そうです。

 

Robotic Crowd Agent

uipath

(引用:Turorial Inc.

完全無料で使えるChrome拡張機能版として2019年6月にリリースされました。単体での業務自動化が可能ですが、クラウド版と違い、実行中はブラウザをアクティブにしておく必要があります。単純な操作でCSVファイルやGoogleスプレッドシートと連携した業務も手軽に行えます。

 

無料RPAツールの選び方

導入費用が高い!といわれているRPAですが、無料で利用できるものもいくつかありますね! 簡易さや特徴がそれぞれ違うので、導入の際には注意が必要そうです。RPAの導入を考えている方はまず一度無料のものから試してみてもいいのではないでしょうか。

RPAを選ぶ基準としては、日本語対応、英語対応などのサポート面はもちろん、どこからどこまでが「無料」であるかを考慮し、「何を」「どうして」自動化したいのかを考えてから導入することが大切です。

例えば、Webからの情報収集自動化であれば、RPA以外にも自動化して業務効率化を計ることができる「スクレイピングツール」も注目されています。RPAより手軽にはじめられるものも多いので、チェックしてみましょう。

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