PigData

イチオシWebデータ収集ツール完全比較!

2018年09月21日(金)

前回の記事でビッグデータの活用事例をご紹介しました。

ソフトバンクや楽天も!ビッグデータの活用事例

ビッグデータには様々な種類がありますが、今すぐはじめられる情報収集はWeb上にあるビッグデータではないでしょうか。

今回はWebデータ収集ツールの特徴や機能を徹底分析しました。

徹底比較!注目のWebデータ収集ツール5選

料金 スケジュール機能 ダウンロード形式 日本語対応 対応OS
Scraper 無料 × Googleスプレッドシート × Windows / Mac
Keywalker 初期費用50万~+月額10万~ Json, xmlなど Windows / Mac
Octoparse 無料~ xml, csvなど Windows
PigData 無料 xml Windows / Mac
Import.Io $299~ csv, Json × Windows / Mac

それぞれの特徴は?

Scraper

Scraper

(引用:https://chrome.google.com/webstore/detail/scraper/mbigbapnjcgaffohmbkdlecaccepngjd)

Google Chromeの拡張機能のひとつ。 Chromeを利用している人ならばだれでも使用可能。WEBページ上の規則性のあるデータをクリックすることで取得することができ、Googleスプレッドシートに保存することができる。Google AppsやGoogleカレンダーとの連携ができるところが魅力的。

Keywalker

Keywalker

(引用:https://www.keywalker.co.jp/web-crawler/crawler.html)

ブラウザの自動操作技術によりあらゆるサイトから情報を取得。収集データをユーザの指定方法でシステムへ直接連携ができる。HTMLだけでなく、PDFOffice文書、画像、動画、音声ファイルのダウンロードが可能。契約期間は6カ月から。

Octoparse

Octoparse

(引用:https://www.octoparse.com/)

PCにインストールして使用するスクレイピングツール。有料オプションもあり、抽出タスクの登録数が増えるなど機能が追加される。Octoparseはポイントとクリックでデータの抽出範囲を指定できるので、視覚的に理解しやすく、直感的に使うことができる。

PigData

PigData

(引用:https://services.sms-datatech.co.jp/pig-data/)

2019年6月、Web上で使えるツールとしてリニューアル。コーディング不要で、完全無料で使うことができるWebデータ収集ツール。ダウンロード不要で、普段見ているWebサイトからクリックしていくだけでデータ収集の設定が可能。文字情報だけではなく、リンクURL、表形式データもそのまま取得できる。スケジュール機能により、繰り返しデータ取得も可能。

Import.Io

Importio

(引用:https://www.import.io/)

URLを入力すると自動でデータ箇所を判断し、収集。クラウドベースのサービスであるため、ソフトウェアのインストールやダウンロードが不要。スクレイピングするスケジュールのカスタムが可能。1時間ごと、1日ごと、1週間ごとなど一度設定すれば自動でデータ抽出をおこなってくれる。

どのツールを使うか

上記であげたWebデータ収集ツールはコーディング不要でデータ収集が可能なため、様々な業種の方が利用しやすくなっています。それぞれに料金形態やサービスが異なるので、ご自身の用途にあったツールを選んで、Webにあるビッグデータ収集に役立てましょう。

 

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